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網走地方 釣行記・ポイント解説

美幌川の釣りは未だシンコヤマメしか釣れず....

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網走川の支流の美幌川は私にとって思い出の川でもあります。
というのも、20年ほど前本格的に釣りを初めて足繁く通った釣り場だからです。
餌釣りから始まって、フライに転向して初めて釣れたのも美幌川だったりします。
それ以来、足が向かなくなった美幌川ですが、5月に釣りに行きました。

美幌川の概要について

美幌川は網走川の支流で源流は美幌峠の麓の山々から沢の水を集めて、美幌のニッテンの製糖工場の近くで網走川と合流します。
美幌川の支流の石切川の上流は古梅ダムがあって灌漑用水として使われています。
美幌川は大雨が降ると国道39号線にかかる美幌橋のあたりが毎回大増水する暴れ川でもあります。

美幌川のポイントの説明

美幌川は美幌市街の下流と都橋から古梅橋くらいまでの中流、美幌峠の麓の上流に分類するのがわかりやすいですかね。

美幌市街

美幌川は網走川との合流点から魚無川の合流部はそこそこ水深のあるのですが、ここで釣りをしている光景を目にすることはほとんどありません。

たまーに道道122号線の花見橋のところでルアーをキャストしているところは見かける程度です。
私も網走川との合流点付近で釣りをしたことありますが、何も釣れませんでした。
そのため美幌川最下流はあんまりポイントとして良くないのかもしれないですね。

 

駒生川合流付近

実は駒生川合流点の上流がかつて美幌川の思い出のポイントでした。
当時は河川改修中で川の土手が土丸出しだったので、とてもとても釣りがしやすかったです。
そして、ウグイも多かったですが、そこそこのヤマメやアメマスがよく釣れたものです。

 

現在は写真のように河川敷は芝生になっていて、河畔林が植えられています。
こうして見ると良くなった気がしますが、肝心の魚がどこいったのか?ってくらい魚が釣れないです。
水深は30cm~1mくらいでしょうか。
駒生川合流点より下流が流れが緩やかになって水が深くなります。
ここは木の張り出しもキツイのであんまり釣りのポイントとは言えないですね。

都橋

国道243号線にかかる都橋の上流には上の画像のとおり、落差工となっています。
ここは昔大きく蛇行していたものを直線化させた名残だと思います。
美幌川で大物を釣るにはここがポイントかもしれないですね。

私は以前、都橋の下流でそこそこのアメマスが釣ったこともあって二匹目のドジョウと同じポイントに入ってみました。
川が画像のように変化の乏しくて水深の変化も少なくて魚の付き場がいまいちわからないんですよね。
そこでお得意のウエットフライで広範囲に探ったものの、シンコヤマメしか釣れませんでした。

今度は落差工を狙うしかないですね。

 

美幌川中流の橋

美幌川中流には美幌温水溜池というため池があります。
美幌川から取水してここで太陽光で水を温めて水田に流すという役割を果たしています。

 

私はこの灰色の稔橋から下流に向かってウエットフライで広範囲に探ります。
都橋下流よりは川の変化に富んでいてポイントらしいポイントもあるのですが、ここぞというところでヒットはありませんでした。
ここで釣れたのはシンコヤマメばかりでした。
そのため、美幌川の釣りを諦めて、古梅ダムへと向かったわけです。
そのついでに美幌川の橋から写真を撮ったので公開しようと思います。

 

稔橋よりも上流にある豊富橋の上流と下流です。
こうして見ると全体的に平坦で魚が釣れる気がしないですね。

 

豊富橋の上流にあるエメラルドグリーンの色の古梅橋です。
ここ橋の上流と下流に浮き石があるのでその前後を狙うといいかもしれないですね。

 

上流、源流

古梅橋より上流は国道243号線に沿って流れています。
そして、美幌峠の麓からは林道沿いになって源流の様相を呈しますね。
ここは山岳渓流のように小川のような流れになるので、ドライフライかニンフの出番となりますね。

美幌川の釣りのまとめ

私は網走川をよく行くようになって以来美幌川での釣りはほとんどしなくなっています。
そして、今回久しぶりに行ってみたものの、シンコヤマメばかり釣れて釣果は今ひとつでした。
今度は都橋上流にある落差工をアップストリームでウエットフライやニンフで攻めてみようと思います。

 

 

投稿者プロフィール

道東アングラーひろし
道東アングラーひろし
小学生の頃より近所の川でエサ釣りをしている釣り大好きな40代半ばのおっさんアングラーです。
一番好きな釣りは川のフライフィッシングです。

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